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ビギナーのためのゴルフクラブ選び
Q.
何から買えばいいのですか?
A.
  • まず目的によっても少し異なりますが
  • @コースに行く  A練習場でとりあえず打ってみたい  Bよくわからないけどゴルフを始めたい
    と大きく3つにわかれると思います。
  • @であれば『ドライバー』『アイアンセット』『パター』『キャディバッグ』が必要です。何れもお持ちでないならばビギナー向けのフルセットやハーフセットだとキャディバッグ付きなのでお買い得です。ですが「いかにも初心者!」というふうに見られたくない方は、バッグだけでもブランドのあるものをお薦めします。ナイキやアディダスなど、ゴルフに詳しくない方でも馴染みのあるスポーツブランドのものもあります。
  • AやBの場合は、まずは『アイアン』が良いでしょう。練習場によっては距離が短くてドライバーが打てないところもあります。7番アイアンのバラ(単品)だけでも「ボールを打つ」という楽しさは味わえます。アイアンセットでも格安のものもあるので、今後も続けることを考えればアイアンセットで買ったほうが良いでしょう。ショートコースに行くなら『パター』や『小さなバッグ(クラブケースやサンデーバッグ)』も必要です。
Q.
本格的にゴルフをしようと思っています。クラブは何本くらいあればいいですか?
A.
  • クラブはパターを入れて14本まで持つことができます。ドライバーとパターは必須なので残りの12本を自分の力量に応じて決めていきます。以前はアイアンセットで8本〜10本を占めていましたが、最近では『フェアウェイウッド』や『ユーティリティ』を多めに入れる方が増えています。
  • アイアンセットは5番から9番、PW(ピッチングウェッジ)、AW(アプローチウェッジ)、SW(サンドウェッジ)の8本を使うパターンが主流になってきており、3番アイアン、4番アイアンは徐々にユーティリティや7W(9W)を使う方が増えています。なぜならば、ある程度の力量をお持ちの方でもそのほうが確実性が高いからです。
  • あとは必要に応じて3W(4W)や5Wを追加するというふうに考えれば、アイアンは8本、フェアウェイウッドとユーティリティで2〜3本あれば十分コースで楽しめます。
Q.
自分に合うシャフトの硬さ(フレックス)がよくわかりません。
A.
  • シャフトには硬さが数種類あり、硬いほうから(X)(S)(SR)(R)(A)(L)などとなっています。標準的なのは(R)や(SR)で(S)は硬め、(X)はパワーヒッター向け、(L)は女性用=レディース、(A)は硬めのレディースです。
  • 年齢や体力に応じて自分に合ったものを選ぶのですが、実はシャフトによって基準はあいまいで絶対的なものではありません。よく言われるのがビギナーは(R)がいいということですが、年齢も若く、体力もパワーもあるなら(S)や(X)だって構いません。特に野球やテニス経験のある方は硬めのほうが合う場合が多いです。
  • ただ(X)のシャフトがついたクラブはたいてい上級者向けなので、(S)までにしておいたほうが良いでしょう。女性の方は軽くて軟らかいほうが振りやすいので(L)を選びましょう。ゴルフは長く起伏のある距離を歩くスポーツなので、1回や2回は普通に振れたとしてもバテてしまうこともあります。そうすると思うように振れなくなってしまいます。体力に自信がなければ(R)や(SR)を選ぶほうが良いでしょう。
Q.
アイアンのシャフトにカーボンとスチールがありますが、どちらが良いのですか?
A.
  • 大きく異なるのがクラブの重量です。スチールシャフトとカーボンシャフトではかなりの重量差があるため選択を誤ると飛距離や球の曲がりにも大きく影響します。
  • 一般にカーボンシャフトはしなりがあるため、弾道が高くなりやすく、飛距離も出やすいと言われています。その分、曲がりやすくなります。
  • 反対にスチールシャフトはしなりが少ないので弾道の高さを抑え、曲がりも小さくなりますが、カーボンよりも飛距離は出にくくなります。
  • カーボンは軽く、スチールは重いというのが基準ですが、近年は軽量スチールというものが主流となり、スチールシャフトのものを使う方が増えています。こちらも体力に応じてになりますので、頻繁にゴルフをする方はスチールを使う方が多いですし、月1ゴルファーならカーボン、スチールとも半々くらいです。
  • ドライバーが(R)や(SR)を使っているならカーボン、(S)以上でゴルフ頻度が高ければスチールをお薦めします。
  • 近日開始予定!
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