Lets try playing golf.
さぁ!ゴルフをはじめましょう!
最低限のルールとマナーを守れば、ゴルフってほんとに楽しい!
発祥地は諸説ありますが、一般的にはイギリスで生まれたと言われています。遠く離れたカップ(穴)にゴルフクラブを使ってボールを入れるスポーツで、より少ない打数で入れる事を競う競技です。
日本では御存知のように野球と並んでポピュラーなスポーツで、かつてはお金持ちのスポーツという感が強かったのですが、現在ではゴルフ場のプレー料金も以前に比べ安くなり、また私たちのように高額なクラブを中古品として安価に提供する事で、ゴルフを始める為の費用は格段に安くなりました。
まず、ゴルフクラブです。種類はドライバー、アイアン、フェアウェイウッド、ユーティリティクラブ、ウエッジ、パターが有り、プレーするときには14本までキャディバッグに入れる事が出来ます。但し、パターは1本しかダメですよ。
もっともヘッドが大きく、長いクラブ。1番飛距離がでて、1打目に使います。
初心者のドライバー選び
| 大型ヘッドのもの | → | 400cc以上が望ましい。 |
| ロフト角の大きいもの | → | 10度〜12度位 |
| クラブ重量の軽いのもの | → | 290g〜300g程度。 |
※一般的な目安です。体力、年齢に応じて考えましょう。
アイアンは2打目以降、もしくはショートホールで距離、方向とも正確なショットを打つ為のクラブです。扱いが難しい3I、4Iは、初心者のうちは必要ないかもしれません。3I、4Iの距離をフェアウェイウッドやユーティリティウッドで補えば5IからSW(サンドウェッジ)までの7〜8本あれば十分です!得意のクラブで揃えましょう。アイアンはキャビティと呼ばれるクラブの後方がえぐれた形状のものが使いやすいです。
アイアンでは届かないような距離のある2打目以降などに使います。番手が#3、#5、#7と数字が大きくなるほど使いやすくなりますが、飛距離は短くなります。
最近では難しい3番アイアンや4番アイアンの代わりに5番ウッドや7番ウッド、9番ウッドを使われる方が多くなっています。アイアンより高く上がって狙ったポイントにボールを運び易いというのが理由です。つまり、遠くへ飛ばすよりも正確性が求められるという事ですね。
ユーティリティクラブを一言で言えばアイアンとフェアウェイウッドの中間のクラブです。
アイアンに比べて重心深度が深い→ボールが上がりやすく、スイートエリアが広いので打ち易い!
フェアウェイウッドに比べてシャフトが短い→振りやすくミート率が上がる!
フェアウェイウッドに比べてヘッドが細い→ヘッドの抜けが良い、ライを選ばず使用しやすい!
3Iや4Iの代わりにユーティリティを使う方も多いです。
ウエッジは120〜100ヤード以内の距離をショットするときに使います。
PWピッチングウエッジ、AWアプローチウエッジ、SWサンドウエッジと大きく三種類有ります。ロフト角(フェイス面の地面に対する角度)がそれぞれ違い、ロフトの角度が大きい程飛距離は短くなります。
バンカーではサンドウエッジを使うのが一般的です。
グリーン上に乗ったボールをカップへ入れる為に使います。
グリーンでは思った以上に傾斜や芝目の向きなどでボールはまっすぐ転がってくれません。それを予測し、狙ったところへ狙った強さでボールを転がします。その正確性を求められるパターは機能性もそうですが、フィーリングが合うクラブ選びが大切とも言われます。この一打がスコアにひびきますよ!
ゴルフクラブを入れるバッグです。後ほど紹介するグローブやティーなど、他の用具類もこのバッグに収めます。サイズや機能性など選択基準はいろいろありますが、初めはサイズや色、デザインの気に入ったものを選ぶといかがでしょう。お気に入りのバッグを持つとコースや練習へ行くのが楽しみになりますよ。
ゴルフ専用のシューズです。靴底に滑り止め機能が施されており、滑り易い芝の上でも安全にプレーできます。ほとんどが靴底にソフトスパイクがついています。
ゴルフコースでプレイするときには、ポロシャツにスラックスパンツというのがゴルフウエアの定番ですね。襟付きのシャツでないとダメ、半ズボンには必ずハイソックス、など以前はゴルフ場によって注意されるコースも有ったようですが、最近はプロゴルファーのファッションもカジュアルになりスポーティーでおしゃれなウエアがたくさん有ります。それに伴い、ゴルフ場もそれほど厳しく注意する事も少なくなったようで、あまり神経質になる必要は無いと思います。タイガーやガルシアなどお気に入りのプロファッションを参考にしてみてはどうでしょう。但しジーンズにT-シャツというスタイルは残念ながらリゾート地以外はほとんどダメですよ。
グローブは滑り止め用の手袋です。また、唯一のゴルフクラブとの接点です。右利きの人は左手に、左利きの人は右手にはめますが、手にぴったりフィットするサイズを選びましょう。初めはきつくても少し伸びますので慣れてきます。グローブをつけなくてもプレーは出来ますが、滑り止めによる安全の為に初めはグローブをつける事をおすすめします。クラブが遠くへ飛んでいってしまわないように。
ティーグラウンドから第一打目を打つときに、ボールを乗せる道具です。主にドライバーを打つときに使いますが、第一打を3番ウッドで打ったり、アイアンで打つ事も有りますので、ロングティーとショートティーの最低2種類は用意しておきましょう。また、グリーン上にボールが乗ったときにボールの位置の目印として使うマーカーや、グリーン上のボールの跡型(へこみ)を直すグリーンフォークなども必要ですが、これらはゴルフ場に用意されている事が多いです。
雨の日にはレインウエアが必要です。さすがに普通のカッパでは動きにくいです。レインウエアが有ると無いとでは動きも気分も全然違いますので、ゴルフ用のレインウエアをご用意することをおすすめします。3000円〜4000円でレインウエアを購入すれば、少々の雨でもゴルフは十分楽しめます。また、夏の暑い日は必ず帽子をかぶりましょう。こまめな水分補給も忘れずに。
Welcome!
Copyright(c) 2006-2010 Revo System Lab.Inc. All Rights Reserved.